紅花資料館
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蔵座敷 紅花資料館の施設ご案内

蔵座敷

  江戸中期頃に納戸蔵として建てられた堀建式の蔵で、6棟あった土蔵の一番蔵と呼ばれていた。町内で最も古い蔵の一つであり、明治初期に座敷蔵に改造し、客室として利用されていた。床の間の蹴込みには鶴と亀の彫刻がほどこされ、襖絵は伊達藩の絵師縉斎(しんさい)安政元年(1854)の作である。戸袋の襖の裏に金箔の絵をほどこし、柱は面皮柱を用いるなど、目立たないところに贅を尽くしている蔵である。



紅花資料館 施設紹介


紅粉の蔵 俤(おもかげ)

紅花の句碑

沢畑のこぶ石

蔵座敷

紅の館

武者蔵

旧堀米邸 長屋門

御朱印蔵

登録日:2009/12/17 木曜日 最終更新日:2013/03/05



 

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